重金属類等を1システムで30種類以上同時に除去します。
| 第2種特定有害物質 (土壌汚染対策法に規定されている) | 鉛、クロム、砒素、セレン、ホウ素、カドミウム、水銀、フッ素、シアン |
|---|---|
| 重金属 | スズ、亜鉛、ニッケル、ガリウム、バナジウム、モリブデン、タリウム、ストロンチウム、ウラン、ロジウム、コバルト、マンガン、銀、金、白金、鉄 |
| 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律のみに規制されている物質 | 銅 |
| 軽金属 | ベリリウム、カルシウム、チタン、アルミニウム、バリウム |
| 半金属 | ビスマス、アンチモン、リン、ゲルマニウム |
| 非金属 | 臭素 |
従来の1/3~1/5の省スペースで設置が可能です。
通常、複数の重金属類等を処理する場合、その重金属毎にpHを調整する個別の反応槽が必要でそのため、大きなスペースが必要です。
ユニピュア処理システムは、36種類の重金属類等を同一pH域で処理するため、従来の1/3~1/5のスペースが可能です。
※処理量によって、スペースは変動します。
例:10㎥/日
1システムで複数の重金属類が除去可能なため、低価格で提供できます。
ユニピュア処理システムは、複数のシステムが必要でなく、1システムで処理できるためシステム機器が低価格で提供できます。
現状の廃液の処理費用を大幅に削減することができます。
廃液を産業廃棄物として処理している場合は、廃液の中の物質の種類、物質数、濃度などにより異なりますが数万円/㎥になるものもあります。
ユニピュア処理システムは、この産業廃棄物の絶対量を劇的に削減し、全体の総合ランニングコストを削減します。
この削減費用でシステムの投資費用を1年で回収した事例も出ております。